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2才担任 JUNNA
子どもたちと関わる仕事に興味を持ったのは、幼い頃に出会った保育園の先生がきっかけです。その先生のように、子どもたちにとって温かい記憶として残る保育士になりたいと願い、この道を選びました。 日々の保育では、子どもたちと笑顔で関わること、スキンシップを大切にすることを心がけています。まだ言葉で気持ちを伝えるのが難しい年齢の子どもたちにとって、「安心できる人」であることは何より大切です。膝に乗ってきたり、ぎゅっと抱きついてくれる瞬間には、信頼してもらえている実感があり、やりがいを感じます。 保育士としての目標は、子どもたちが安心して過ごせる環境をつくり、「先生、先生」と自然に名前を呼んでくれるような存在でいることです。そのために、日々一人ひとりと丁寧に関わり、気持ちを受け止め、寄り添う姿勢を大切にしています。 特に力を入れていきたいのは、体を動かす遊びや、子どもたち自身が「やりたい!」と思える活動を尊重する保育です。子どもたちの自主性や意欲を育てるためにも、自ら選び、楽しむ経験をたくさん積んでほしいと願っています。 保護者の皆さまには、お子さまの園での


2才担任 YUMIKO
若い頃、進路を考える中で「子どもが好き」「ものづくりが得意」という自分の特性に気づき、保育の道を志しました。実習では、子どもたちのかわいさや日々の成長に触れ、保育という仕事のやりがいを実感し、この仕事を選んで本当に良かったと思っています。 保育の中で大切にしているのは、まず安全の確保です。子どもたちが安心して過ごせる環境を整えることが基本だと考えています。また、自分自身にも余裕を持ち、子ども一人ひとりの姿をよく見て、寄り添った関わりができるよう心がけています。子ども目線に立ち、子ども自身の気持ちやペースを大切にしています。 子ども達の将来に向けて自分の気持ちを素直に表現しながらも、相手の思いを受け止め、協力し合える子どもたちに成長してほしいと考えてます。変化の多い社会の中で、協調性を持ちながら、自分らしさを大切にできる力を育んでいけたらと思っています。 乳児クラスでは、おもちゃを手づくりする機会が多く、子どもたちが興味を持って遊んでくれるように素材や形に工夫を凝らしています。日々、担任間で意見を出し合いながら話し合うのも楽しい時間です。幼児クラス


乳児フリー SAORI
保育の仕事に興味を持ったきっかけは、私自身が幼い頃に出会った保育士の先生たちの姿でした。温かく受け止めてもらった記憶がずっと心に残っていて、「いつか自分も、子どもたちのそばにいる人になりたい」と思うようになりました。 日々の保育で大切にしているのは、子どもたち一人ひとりの気持ちに丁寧に寄り添うことです。表情や言葉から心の動きを感じ取り、その子に合った関わり方を考えながら、安心して過ごせる環境をつくるよう心がけています。そして、「たのしい」「できた」「わかった」といった小さな喜びをたくさん積み重ね、自信へとつなげていけるよう、日々の保育を工夫しています。 特に力を入れているのは、子ども同士の関わりを大切にする保育です。たとえば、2歳児のクラスでは自己主張が強くなり、思い通りにならないことも増えてきます。そんなとき、すぐに大人が介入するのではなく、子どもたち自身が気持ちを表現したり、相手の様子を感じ取ったりする機会を大切にしています。トラブルも成長のチャンスと捉え、見守る中で必要なときに声をかけるようにしています。 保護者の皆さまとの信頼関係づくりも


乳児フリー MICHIKO
私は子どものころから、小さな子と関わるのが大好きでした。近所の子どもたちと遊んだり、妹のお世話をしたりするうちに、「将来は保育の仕事に就きたい」と自然に思うようになったんです。保育士さんって、ただ子どもと遊ぶだけじゃなくて、一人ひとりの気持ちに寄り添ったり、日々の小さな成長を喜び合ったりする、すごく素敵なお仕事だと思います。 保育の中では、いつも笑顔を忘れないように心がけています。大人がニコニコしていると、子どもたちも自然と笑顔になりますし、「先生といると安心する」と言ってもらえたときは、本当にうれしくなります。もちろん、楽しいことばかりじゃないけれど、どんなときも落ち着いて丁寧に向き合うように意識しています。 私の目標は、「生きる力」を育てることです。自分の思いを伝えたり、お友だちと協力して何かをやりとげたり――そうした経験を積み重ねる中で、子どもたちが「自分で考えて行動できる人」になっていってくれたらうれしいなと思っています。 これからは、日々の保育の中で「今日は楽しかった!」と感じられるような、そんな一日を積み重ねていきたいです。元気に遊び


乳児フリー KYOUKO
はじめまして。 私はもともと私は保育の資格を持たずに、子育て支援のサポートという形で子どもたちと関わる仕事をしてきました。その中で、「もっと子どもたちに寄り添いたい」「一人ひとりともっと深く関わりたい」と感じるようになり、一念発起して保育士の資格を取りました。 現在は主に0歳児クラスを担当しています。言葉がまだ出ない子どもたちとの関わりは、表情やしぐさから気持ちを読み取る力が大切で、日々学びと発見の連続です。私がいつも心がけているのは、「安全で安心できる保育環境を整えること」。その上で、子どもたちがのびのびと遊び、笑い、時には泣いたりしながらも自分をしっかり出せる、そんな毎日を過ごしてもらいたいと思っています。 私の中で大切にしている願いは、「子どもたちが自分を好きになってくれること」。そのためにも、どんな小さなことでも「できたね!」「すごいね!」と声をかけながら、子どもたちの自己肯定感を育てる関わりを意識しています。成長のペースは一人ひとり違うので、それぞれのリズムを大切にしながら、寄り添うような保育を心がけております。 特に好きな活動は、季節


幼児フリー MIKAKO
こんにちは。私は現在、保育補助として子どもたちと関わらせていただいています。 子どもたちと関わるお仕事に興味を持ったきっかけは、若い頃に通っていたキリスト教会の幼稚園での体験でした。教会の方から「ちょっとお手伝いしてみない?」と声をかけていただいたのが始まりです。そこには障がいを持つお子さんも在園しており、最初は戸惑いもありましたが、毎日接していく中で自然と気持ちが通じ合うようになり、「一緒に過ごす時間って、こんなにも温かくて尊いんだ」と感じたことが、今につながっています。 保育の現場では、子どもたちが自分らしく、そして安心して過ごせるよう、まずは一人ひとりの気持ちに寄り添うことを大切にしています。同時に、小さな社会の中でお互いに思いやりを持てるように、優しさだけでなく、必要なルールも少しずつ伝えるよう心がけています。 私は子育てを終えた一人の親でもありますが、今だからこそ、もっとこうしてあげればよかったな、という思いもあります。仕事や家のことに追われ、子どもへの声かけや関わり方に後悔することも少なくありませんでした。でも今、子どもたちと接する中


3才担任 MAYUKI
幼い頃から保育の仕事に憧れを抱いていたのは、保育士だった母の姿がきっかけでした。子どもたちと関わる母の温かいまなざしや、楽しそうに話してくれる日々の出来事。その一つひとつが、保育の仕事の魅力を感じさせてくれました。母のように子どもたちと一緒に笑い合い、成長を見守る仕事がしたい——そんな思いが、今の自分の原点です。 保育の中で大切にしているのは、子どもたちの気持ちにしっかり寄り添うことです。子どもたちは毎日さまざまな気持ちを持って登園してきます。その表情やしぐさを見逃さないように、声かけ一つにも心を込めて関わるようにしています。そして、こちらが無理に答えを教えるのではなく、一緒に考えたり、試したりしながら、子どもたち自身の「気づき」を大切にしています。 将来を見据えて、子どもたちが自分で考え、選び、行動できるような力を育てていきたいというのが、保育士としての願いです。自分の気持ちを安心して表現できる環境の中で、他者と協力する力や思いやりの心を育んでほしいと思っています。 特に力を入れているのは、戸外での遊びを通じた育ちです。鬼ごっこや砂場遊びなど、


3才担任 空の部屋 TOMOMI
はじめまして。このたび、職員紹介の機会をいただき、少しだけ自己紹介をさせていただきます。 私が保育士を目指したきっかけは、幼い頃に出会った保育園の先生の存在です。いつも笑顔で迎えてくれ、どんなときも優しく声をかけてくれたその姿に、憧れを抱きました。あの頃感じた安心感やぬくもりを、今度は自分が子どもたちに届けられたらと思い、保育士の道を選びました。 保育をするうえで大切にしているのは、子どもたちの気持ちに寄り添いながら、自分自身もいっしょに楽しむことです。大人が楽しんでいる姿は、子どもたちにとっても安心につながると思っています。「一緒に楽しもうね」という気持ちを持って、毎日を過ごしています。 私の保育士としての目標は、子どもたちが健やかで幸せに過ごせる環境をつくることです。一人ひとりの個性を大切にしながら、その子らしく育っていけるようサポートしていきたいと思っています。 また、私が特に力を入れていきたいと考えているのが「昔ながらの遊び」です。けん玉やお手玉、おはじきなど、今の子どもたちには少し馴染みが薄くなっている遊びを通して、豊かな感性や集中力を
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