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園長 MORITO
園長 MORITO


主任 MIYUKI
こんにちは。普段はなかなか直接お話しする機会が少ないのですが、こうして少しだけ自己紹介させていただきますね。 私は自身の子育てを経験するなかで、鈴の音保育園のあたたかさに触れ、この仕事を始めました。保育園は子どもたちにとって「生活の場」そのもの。だからこそ、毎日の中で安心できる人との関係が何より大切だと感じています。 子どもたちは本当に素直でまっすぐです。気持ちが顔に出たり、行動に表れたりするからこそ、一人ひとりのペースや気持ちに丁寧に寄り添いたいなと思いながら日々を過ごしています。「今日はなんだか表情が硬いな」「この子はこんなことが好きなんだな」――そんなふとした気づきの積み重ねを大切にしています。 そして、保護者の皆さまにとっても、子どもの園での様子は気になることがたくさんあると思います。「今日はこんなことがありましたよ」「こんな姿を見せてくれました」そんなふうに、小さなできごとでもきちんとお伝えできるよう心がけています。日々のちょっとした一言が、おうちでの会話のきっかけや安心につながればうれしいです。 これからも子どもたちが「自分でいいんだ


副主任 MIWA
こんにちは。 私が保育士を目指したのは、自分が保育園に通っていた頃、大好きだった先生の存在がきっかけです。まるで第二のお母さんのようにあたたかく接してくれたその先生の姿に憧れて、私もそんな風に、子どもたちにとって安心できる存在になりたいと思いました。 保育では、一人ひとりの子どもが「自分らしくいられる」ことを何よりも大切にしています。子どもたちは毎日さまざまな気持ちを抱えて園に来ています。その心の動きに丁寧に寄り添いながら、小さなつぶやきや表情にも耳を傾け、温かく見守ることを心がけています。 また、最近は絵本の読み聞かせや貸し出しにも力を入れています。絵本は、子どもたちにとって言葉や感情の世界を広げてくれる、大切な存在です。登場人物と自分を重ねたり、絵やリズムを楽しんだりしながら、子どもたちの心が動く瞬間をそばで感じられることに喜びを感じています。園での読み聞かせに加えて、ご家庭でも絵本を通して親子で心を通わせていただけたらと思い、貸し出しを行っています。ぜひ、ご家庭でも一緒に絵本を読んでいただき、感じたことなどをお子さんとお話ししてみてください


0才担任 ASUKA
小さい頃から年下の子と関わることが多く、「面倒見がいいね」と言われることが自然と多かったという彼女。そんな経験から、子どもと関わる仕事に就きたいという思いが芽生え、保育の道を志しました。日々の保育では「冷静に落ち着いた対応を心がけること」を大切にしています。子どもたちは周りの大人の気持ちにとても敏感です。不安なときこそ保育士が穏やかに関わることで、子ども自身も安心して自分らしく過ごすことができると感じているそうです。 「自分がされて嫌なことは相手にもしない」という思いを常に持ち、子どもたちにもその姿勢を伝えていきたいというのが彼女の願いです。人との関わりの中で、優しさや思いやりの気持ちを育てることが、子どもたちのこれからの人生にとって大切だと考えています。 現在は、特に2歳児クラスでの保育に力を入れており、視覚的な支援を取り入れることで、子どもたちが安心して毎日の流れを理解できるよう工夫しています。ピクトグラムや写真を活用し、子どもたち一人ひとりの「わかった!」「できた!」という気持ちを大切にしています。 最後に保護者の皆さまへ——私たちは一人ひ


0才担任 CHIAKI
私が子どもたちと関わる仕事を目指したきっかけは、身近に小さな子どもがいる環境で育ったことでした。自然と子どもとの関わりに喜びを感じるようになり、「この子たちの成長に寄り添いたい」と保育の道を選びました。 保育の中で大切にしているのは、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添い、安心して過ごせる毎日をつくることです。どんな日も笑顔で迎え、「ここにいていいんだ」と子どもが感じられる雰囲気づくりを心がけています。 私の願いは、「子ども達がこの先生がいて安心できる」と思ってもらえる存在になることです。子どもたちや保護者の方にとって、心強く、頼れる存在でありたいと日々取り組んでいます。 なかでも力を入れていきたいのが絵本を通じた保育です。物語の世界を一緒に楽しみながら、子どもたちの感性や想像力を育んでいきたいと考えています。「絵本大好き!」という声が日常の中にあふれるような、そんな温かな時間を大切にしていきます。 保護者の皆さまにとっても、日々の保育が安心につながるよう、何でも気軽に相談していただけるような関係を築いていきたいと思っています。子どもたちの笑顔が


1才担任 NAOKO
「保育園の先生になったら?」——そんなふうに声をかけてくれた幼い頃の担任の先生。今でもその言葉が心に残っています。いつも優しく見守ってくれて、困ったときはそっと助けてくれるような、第二のお母さんのような存在でした。私もそんな先生になりたいと思ったのが、保育の仕事を目指したきっかけです。 子どもたちと過ごす日々の中で大切にしているのは、「安心して過ごせること」と「自分からやってみたいと思えること」。どの子も安心できる場所があってこそ、本来の姿でいきいきと過ごせると思っています。そして、自分の中から「やってみたい」という気持ちが芽生えると、ぐんと成長する瞬間が訪れます。そんな場面に立ち会えるのが、保育のやりがいのひとつです。 特に大切にしているのが、絵本の時間です。読んでいると、子どもたちはじっと見つめたり、思わず笑ったり、不思議そうな顔をしたり…。絵本は、想像の世界に連れて行ってくれる魔法の扉だと思っています。そこから遊びが広がり、「やってみたい」に自然とつながっていくこともたくさんあります。 保護者の皆さまとも、子どもたちの成長を一緒に喜び合える


1才担任 MANAKA
子どもたちと関わる仕事に興味を持ったきっかけは、自身が小さい頃、優しく見守ってくれた保育士さんの存在でした。安心感を与えてくれるその姿に憧れを持ち、「自分も誰かの心に残る保育士になりたい」と思ったことが、今の仕事に繋がっています。 日々の保育では、子どもたちが安心して過ごせるよう、一人ひとりの気持ちに丁寧に寄り添うことを大切にしています。まだ言葉でうまく伝えられない年齢の子も多いため、表情やしぐさなどから心の動きをくみ取り、温かく受け止めるよう心がけています。 保育士としての願いは、子どもたちがのびのびと自分らしく育ち、「保育園って楽しい!」と感じられる毎日を届けることです。将来的には、どんな子どもにも安心して寄り添える保育士として、信頼される存在でありたいと考えています。 中でも力を入れていきたいのは、あいさつや礼儀など、日常生活の中で身につける基本的な習慣の育成です。小さな「おはよう」や「ありがとう」の積み重ねが、子どもたちの人との関わり方を広げていくと信じています。 保護者の皆さまへ——大切なお子さまを毎日お預かりする中で、保護者の方と一緒


1才児 YOSHIMI
こんにちは。現在、1歳児クラスを担当しています。 私が保育の仕事を目指したきっかけは、自分自身の子育て経験にあります。もともと子どもは好きでしたが、実際に母親になってみると、子育ては想像していた以上に分からないことや不安なことの連続でした。そんな時に支えてくれたのが保育園の先生方でした。子どもの体調や発達について相談に乗っていただいたり、「これで大丈夫ですよ」と声をかけていただいたりしたことで、たくさんの不安が和らぎました。また、仕事復帰の際には勤務時間の変更にも柔軟に対応していただき、子どもがけがをした時にも落ち着いて状況を説明してくださるなど、保護者として本当に助けられた経験があります。そのような経験を通して、「今度は私が子どもたちや保護者の方を支える側になりたい」と思うようになり、保育の仕事を志しました。 鈴の音保育園で働くようになって感じるのは、園全体に流れる穏やかな雰囲気です。実習やさまざまな園を見学した経験がありますが、鈴の音保育園の先生たちは子どもたちへの接し方がとても丁寧で、子どもの言葉や気持ちをしっかり待つ姿勢を大切にしています
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